〜特大富士山と竜ヶ岳〜
こんにちは!
ゆるハイカーの山道具を制作しているけいこです。
この日記は、産後体力が落ちて山に登れなくなった
私の復帰ハイク記録です。
名古屋から富士吉田へ、弾丸移動
6月18日、竜ヶ岳へ行ってきました
前日まで名古屋で夏山フェスタに出展していて、
17時にイベントを終えてそのまま富士吉田へ移動。
翌朝6時に起きて朝食を済ませ、ホテルを出たのは7時半ごろ。
本栖湖キャンプ場の駐車場に車を停めて、いざ出発
「え、急すぎん?」から始まった登山
今回のコースは、登りと下りで別々のルートを歩きたかったので、
距離は短いけれど急登の道から登ることに。
登山道の前に立った瞬間、思わず
「え、急すぎん?明日絶対筋肉痛になるやつ!」
と口から出てしまって。
たまたま近くにいたソロハイカーの方とも
「ここですかねぇ〜」
なんて笑いながら話して、
それでも致し方なく登り始めました

予想通りの急登でひいひい言っていたのですが
ふと顔を上げたら、視界が開けて
目の前に、知っている富士山がいた
「すごくよく見たことのある富士山だ!」
思わずそんな言葉が出てしまったくらい、
見慣れているはずなのに圧倒される富士山がそこにありました。
少し雪を被って、裾野が広々と広がって、青くて大きくて。
背の高い笹原の中を富士山を眺めながら歩いて、山頂へ
平日のお昼前ということもあって山頂は3組ほどの静かな空間。
南アルプス方面をうろうろ眺めたり、
おやつを食べたり、
写真をたくさん撮ったり。
ゆっくり満喫してから下山へ



贅沢すぎる下山道
分岐まで戻って、緩やかなルートへ。
こちらはずっと富士山を正面に眺めながら下りられるコースで、
「なんて贅沢な景色なんだろう」
と何度も思いながら歩きました
ただ、サポーターを忘れてきたせいで、足はガックガク。
痛くなりそうなギリギリのラインをなんとか踏み越えて、無事に下山
今回のルート
ホテル出発(8:00)→
駐車場(8:40)→
登山口(8:50)→
山頂(10:45)→
出発(11:15)→
登山口(12:50)→
駐車場(13:00)
急登あり、絶景あり、足ガクガクあり。
今の自分の体力と筋肉量をちゃんと確かめられた、
良い山歩きになりました
次はサポーター、絶対忘れない
