〜ホームマウンテン、三毳山へ〜
こんにちは!
ゆるハイカーの山道具を制作しているけいこです。
この日記は、産後体力が落ちて山に登れなくなった私の、
復帰ハイク記録です
高尾山の3日後、もう山へ
5月7日の高尾山で足がガクガクになってから、ようやく復活してきた
そんな5月10日のこと
この日は実家に預けていた子どもを引き取りつつ、
一緒に公園で遊ぶ予定でした。
「お山の公園行こうよ」と誘ったら、
子どもから予想外の一言が返ってきて
「お山登りは疲れるから嫌だ!」
え"え"え"え"え"え"!!!
とうとうこの日が来てしまった……!
ということで、筋肉痛がまだ抜けきっていない
夫・りゅうさんと子どもは乗り物で公園に直行。
一方、「山登り」と聞くと目を輝かせてむしろ積極的についてくる母と一緒に、
ホームマウンテンの三毳山へ向かいました
最高峰は、またいつか
この日こそはまだ行けていない最高峰・青龍ヶ岳へ!
と意気込んでいたのですが
結果、行きませんでした(笑)
もう最高峰には呼ばれていないのかもしれない、
なんてちょっと思ったり
でも、それでよかったなと思える2時間でした。
春の山はお花の季節のちょうど終わりごろで、
足元には花殻が落ちていて、見上げるとツツジに似た葉っぱだらけの木が。
「もう少し早い時期に来ていたら見頃だったのかな」
なんてゆっくり想いを巡らせながら、
植物を観察しながら歩く時間
急がなくていい、目的地に縛られなくていい。
そんな山歩きも、悪くない



山の筋力は、山でしか鍛えられない
歩きながら母にぽつりと言われました。
「山登りの筋力は、低山であっても山に登らないと鍛えられないよ」と
そうだった、山をやってる人ってそういう考え方だったよね
と、昔の記憶がじわっと蘇ってきて。
どんな山でも、登ること自体に意味がある。
焦らなくていいけど、続けることが大事
次の山行の予定が、また楽しみになってきました